作品简介
西暦2020年、東京は犯罪急増都市となっていた。女性に限らず、身を守るために護身用具を常に身に付けていなければ、いとも簡単に襲われてしまうような状況だ。 中学生の紅月司は警官だった両親がヤクザの抗争に巻き込まれ死亡。司は兄弟もろとも路頭に迷うことに。そして白神竜二は14歳にして関東一の極道組織九竜組を率いる三代目組長。ひょんなことから司は竜二のボディーガードとして雇われることに。 関西一の組織・牙流会が狙うある『薬』、そして司に託されたという「世界をも支配できる『鍵』」とは一体何なのか?